2026年5月25日月曜日

社員旅行に行ってきました(第2班:四国・高知県)

5月21日から22日にかけ、団長以下42名で、四国・高知へ一泊二日の社員旅行に行ってきました。
出発時は雨という「これは波乱の予感…?」な幕開けでしたが、現地では見事に晴れへ。どうやら晴れ男・晴れ女が紛れ込んでいたようです。

初日はまず丸亀で骨付鳥に挑戦。豪快にかぶりつく姿は、もはや仕事中とは別人レベル。続く水族館では「さっきの人と同一人物?」と思うほど穏やかな表情で癒やされる一同。高知入り後は、欄干のない沈下橋にてスリル体験。「落ちたらどうする!?」と盛り上がりつつ、誰も落ちずに無事クリアしました。ちなみにこの清流の風景は映画「竜とそばかすの姫」の舞台にもなったそうです。
夜はお待ちかねの宴会。皿鉢料理と鰹のたたきが並べば、もう箸も会話も止まりません。気付けば笑い声が絶えない、非常に“仕事に活かせそうな”コミュニケーションが深まりました。

二日目は高知城で歴史を感じたかと思えば、鰹のたたき焼き体験で突如「職人魂」に目覚めるメンバーが続出。焼いて、食べて、また食べて…気づけば全員ほぼ満腹状態で桂浜へ。坂本龍馬像の前では、雄大な太平洋を眺めつつ「来週から仕事か…」と現実に思いを馳せる姿も見られました。

こうして、よく食べ、よく笑い、ほんの少しスリルも味わった二日間。お腹も親睦もすっかり満たされ、チームワークも“いい感じに焼き上がった”楽しい旅行となりました。







2026年5月18日月曜日

社員旅行に行ってきました(第1班:島根県)

5月15日、社員親睦とリフレッシュを目的に、社員旅行を実施いたしました。
当日は鳥取を出発し、各拠点(鳥取支社・倉吉本社・米子支社)から合流しながら移動しました。バスでの移動中も和やかな雰囲気で会話が弾み、普段なかなか顔を合わせる機会の少ない社員同士の交流が深まりました。

昼食は島根ワイナリーのバーベキューハウスにて、バーベキューや地元グルメ、試飲、買い物を楽しみ、笑顔のあふれるひとときとなりました。
その後は出雲大社を参拝し、神門通りを散策。各自でお土産選びや食べ歩きを楽しみながら、出雲の歴史や文化に触れる貴重な時間を過ごしました。
さらに、足立美術館を訪れ、日本庭園や美術作品を鑑賞しました。静かな空間の中で心を落ち着かせ、日常とは異なる充実したひとときを味わうことができました。

今回の社員旅行を通じて、社員同士のコミュニケーションがより一層深まり、チームワークの向上につながる有意義な機会となりました。






2026年5月14日木曜日

設計本部でコミュニケーションゲームを実施しました

設計部では、「部内交流の創出とコミュニケーションの活性化・深化」を目的に、昨年10月に続き第2回コミュニケーションゲームを実施しました。

今回は新入社員や調査部のメンバーも加わり、設計本部全体での開催とし、前回より規模を拡大して実施しました。当日は業務を離れリラックスした雰囲気のなかで自然と会話が広がり、終始和やかな時間となりました。ゲームを通じて活発な意見交換が行われ、部門や立場を越えたつながりが一層深まったように感じられます。

こうした取り組みが、心理的安全性の高い組織風土の醸成につながり、今後の業務にも良い影響をもたらすことが期待されます。




2026年5月7日木曜日

伝統行事「陣所」大綱の編み込み作業に参加しました

毎年5月4日に三朝温泉街で開催される「花湯まつり」にて、大綱引き「陣所」が行われます。このたび、地域貢献活動の一環として、当社から7名が、前日に行われる大綱の編み込み作業に参加しました。
「陣所」では、藤カズラを撚り合わせた巨大な綱を東西に分かれて引き合います。150年以上にわたり受け継がれてきた伝統行事であり、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
綱は、藤カズラを一本一本つないだ後、参加者全員で協力しながら編み込んでいきます。完成した綱は、長さ約60メートル、重さ約3トンにもなる大きなものです。出来上がった綱を皆で肩に担ぎ、運ぶ作業も大変なものでしたが、終えた後の達成感は格別でした。
また、地域の方々と交流を深めることができ、微力ながら地域に貢献できたことを大変嬉しく思います。本活動は非常に貴重な経験となりました。今後も参加できればと考えています。