2026年6月8日月曜日

技術士 合格者について!

このたび、技術者にとって最も権威ある国家資格である難関「技術士」に、3名が合格いたしました!
調査設計部(道路・地盤グループ) H.I統括主任:建設部門 建設環境
調査設計部(水工・構造グループ) S.K統括主任:建設部門 河川、砂防及び海岸・海洋
調査設計部(道路・地盤グループ) Y.I主任:建設部門 土質及び基礎

社長への合格報告後、合格祝金が授与されました。




H.I統括主任より
1.合格した感想
昨年に続き、2科目目に合格できることができました。
一人前の技術者として目に見える形で認められたのがうれしかったです。

2.試験の準備や勉強で印象に残っていること
技術士の試験を通して、文章力が上がり、仕事で作成する文章が以前と比べてより分かりやすくなったと感じています。

3.今後の抱負
肩書に恥じないよう、今後も技術研鑽に努めていきたいです。


S.K統括主任より
1.合格した感想
正直なところ、「やっと終わった…」という安堵の気持ちが一番でした。同時に、西谷技術の技術士としてどのように行動していくのか問われる立場になったのだと、少し身が引き締まる思いです。

2.試験の準備や勉強で印象に残っていること
口頭試験は試験日までの準備期間が限られていたこともあり、試験対策委員の方々には毎日のように模擬面接を行っていただきました。その期間は、仕事中であっても頭の中では常に面接官と会話している状態が続いていたのが、今でも印象に残っています。

3.今後の抱負
まだ管理技術者としては駆け出しの段階ですが、まずは先輩や上司と同じレベルで業務を遂行できるよう、日々研鑽を重ねていきたいです。


Y.I主任より
1.合格した感想
異業種からの転職という状況の中、決して長いとは言えない実務経験年数の中で技術士試験に挑戦し合格できたのは、ひとえに日頃からご指導いただいている上司・同僚の皆様、ならびに試験対策委員の皆様のご支援のおかげです。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

2.試験の準備や勉強で印象に残っていること
口頭試験直前期は担当業務が佳境を迎え、業務と試験準備の両立が求められる時期でした。
思うように合格水準の回答をまとめることができず、試験対策委員の皆様には多大なご負担をおかけしたことを今でもよく覚えています。
試験直前には、一日に複数回にわたる模擬面接にお付き合いいただきました。
この経験が試験本番での落ち着いた対応につながったと感じています。

3.今後の抱負
技術士としての責任と自覚を持ち、より一層社会に貢献できる技術者として成長していきたいと考えています。


なお今年、RCCMに弊社から6名が合格いたしました。
更なる活躍に期待です!

2026年6月1日月曜日

社員旅行に行ってきました(第3班:滋賀県)

5月28日から29日にかけて、第3班40名で滋賀県へ一泊二日の社員旅行に行ってきました。
最初の楽しみは、大津プリンスホテル37階でのランチビュッフェ。目の前に広がる琵琶湖の絶景を眺めながら、贅沢なひとときを過ごしました。
その後はロープウェーに乗って、村雲御所(豊臣秀次の菩提寺)へ。上空から見渡す街並みは圧巻で、思わず見入ってしまうほどの美しさでした。
続いて訪れたのは、話題のラ・コリーナ近江八幡。施設内を散策しながら、人気のバームクーヘンなどのお土産をたくさん買いました。
一日目の夜は彦根市内でコース料理とお酒を堪能。親睦が深まる楽しい夜となりました。

二日目は彦根城からスタート。急な階段を登るのは少し大変でしたが、お城からの景色が最高でした。隣にある玄宮園では、美しいお庭を散策し、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
続いて訪れた長浜・黒壁ガラススクエアでは、涼やかな風鈴の音色がとても心地よかったです。商店街にはおいしそうな食べ物がたくさんあり、何を食べようかわくわくするような場所でした。
昼食は長濱浪漫ビールで、クラフトビールと近江牛をいただき、大満足のひとときとなりました。
旅の締めくくりは、マキノのメタセコイア並木。青々とした並木道には心地よい風が吹いており、最高に癒されるスポットでした。

盛りだくさんの行程でしたが、各地の魅力に触れながら、社員同士の交流も深まり、思い出に残る素晴らしい旅行となりました。
次回の社員旅行も、今から楽しみです。










インターンシップ募集開始のお知らせ

現在、当社では「オープンカンパニー(1.5時間)」「インターンシップ(3~5日間)」両方を受け付けています!

【理系限定体験職種】
 「土木設計」「インフラメンテナンス」

 
【文理不問体験職種】 
 「測量(地籍調査)」「3D測量・一般測量」「建物等調査(補償コンサルタント)」
 
■オープンカンパニー(約1.5時間/リモート)
「まずは、短時間で業界・仕事内容や西谷技術について知りたい!」
 そんな方はぜひ、オープンカンパニーへ! 

 概要説明(約1時間)
 ・建設コンサルタント業界について
 ・設計、インフラメンテナンス、測量など仕事内容について
 ・当社の会社概要について

  先輩社員との座談会(約30分間)
   この数年に入社した若手社員と、自由に質疑応答し交流していただけます!

■インターンシップ(3~5日間/対面)
「体験を通して、しっかり業界や仕事内容を知りたい!」
そんな方はぜひ、インターンシップへ!
西谷技術のインターンシップは「オーダーメイド型 仕事体験」です!
決められたカリキュラムではなく、事前打合せで何を学びたいか丁寧に事前にヒアリングし、一人ひとりのニーズに合うメニュー、本当に学びのあるプログラムをご提供します。

・体験内容
〇土木設計:砂防堰堤、道路、橋梁の設計、発注者との打ち合わせ同行など
〇インフラメンテナンス:橋梁点検、トンネル点検の体験など
〇測量(地籍調査):デジタル地図・GIS作成、最新測量機器による三次元モデル作成など
〇3D測量・一般測量:ドローンや3D計測機器を使った測量体験、3Dデータ作成など
〇建物等調査:移転先の配置計画検討、建物の図面作成から算定、植物(庭木等)の現地調査から算定を体験

参加を希望される方は、マイナビ2028、とっとりインターンシップ、会社HPインターンシップページ、公式LINEよりご応募ください。
たくさんの学生の皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

【インターンシップ紹介チラシ】


【マイナビ2028はこちらから】
マイナビ28


【とっとりインターンシップはこちらから】

インターンシップお申込みフォームはこちら 

ラベル:

2026年5月25日月曜日

社員旅行に行ってきました(第2班:四国・高知県)

5月21日から22日にかけ、団長以下42名で、四国・高知へ一泊二日の社員旅行に行ってきました。
出発時は雨という「これは波乱の予感…?」な幕開けでしたが、現地では見事に晴れへ。どうやら晴れ男・晴れ女が紛れ込んでいたようです。

初日はまず丸亀で骨付鳥に挑戦。豪快にかぶりつく姿は、もはや仕事中とは別人レベル。続く水族館では「さっきの人と同一人物?」と思うほど穏やかな表情で癒やされる一同。高知入り後は、欄干のない沈下橋にてスリル体験。「落ちたらどうする!?」と盛り上がりつつ、誰も落ちずに無事クリアしました。ちなみにこの清流の風景は映画「竜とそばかすの姫」の舞台にもなったそうです。
夜はお待ちかねの宴会。皿鉢料理と鰹のたたきが並べば、もう箸も会話も止まりません。気付けば笑い声が絶えない、非常に“仕事に活かせそうな”コミュニケーションが深まりました。

二日目は高知城で歴史を感じたかと思えば、鰹のたたき焼き体験で突如「職人魂」に目覚めるメンバーが続出。焼いて、食べて、また食べて…気づけば全員ほぼ満腹状態で桂浜へ。坂本龍馬像の前では、雄大な太平洋を眺めつつ「来週から仕事か…」と現実に思いを馳せる姿も見られました。

こうして、よく食べ、よく笑い、ほんの少しスリルも味わった二日間。お腹も親睦もすっかり満たされ、チームワークも“いい感じに焼き上がった”楽しい旅行となりました。







2026年5月18日月曜日

社員旅行に行ってきました(第1班:島根県)

5月15日、社員親睦とリフレッシュを目的に、社員旅行を実施いたしました。
当日は鳥取を出発し、各拠点(鳥取支社・倉吉本社・米子支社)から合流しながら移動しました。バスでの移動中も和やかな雰囲気で会話が弾み、普段なかなか顔を合わせる機会の少ない社員同士の交流が深まりました。

昼食は島根ワイナリーのバーベキューハウスにて、バーベキューや地元グルメ、試飲、買い物を楽しみ、笑顔のあふれるひとときとなりました。
その後は出雲大社を参拝し、神門通りを散策。各自でお土産選びや食べ歩きを楽しみながら、出雲の歴史や文化に触れる貴重な時間を過ごしました。
さらに、足立美術館を訪れ、日本庭園や美術作品を鑑賞しました。静かな空間の中で心を落ち着かせ、日常とは異なる充実したひとときを味わうことができました。

今回の社員旅行を通じて、社員同士のコミュニケーションがより一層深まり、チームワークの向上につながる有意義な機会となりました。






2026年5月14日木曜日

設計本部でコミュニケーションゲームを実施しました

設計部では、「部内交流の創出とコミュニケーションの活性化・深化」を目的に、昨年10月に続き第2回コミュニケーションゲームを実施しました。

今回は新入社員や調査部のメンバーも加わり、設計本部全体での開催とし、前回より規模を拡大して実施しました。当日は業務を離れリラックスした雰囲気のなかで自然と会話が広がり、終始和やかな時間となりました。ゲームを通じて活発な意見交換が行われ、部門や立場を越えたつながりが一層深まったように感じられます。

こうした取り組みが、心理的安全性の高い組織風土の醸成につながり、今後の業務にも良い影響をもたらすことが期待されます。




2026年5月7日木曜日

伝統行事「陣所」大綱の編み込み作業に参加しました

毎年5月4日に三朝温泉街で開催される「花湯まつり」にて、大綱引き「陣所」が行われます。このたび、地域貢献活動の一環として、当社から7名が、前日に行われる大綱の編み込み作業に参加しました。
「陣所」では、藤カズラを撚り合わせた巨大な綱を東西に分かれて引き合います。150年以上にわたり受け継がれてきた伝統行事であり、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
綱は、藤カズラを一本一本つないだ後、参加者全員で協力しながら編み込んでいきます。完成した綱は、長さ約60メートル、重さ約3トンにもなる大きなものです。出来上がった綱を皆で肩に担ぎ、運ぶ作業も大変なものでしたが、終えた後の達成感は格別でした。
また、地域の方々と交流を深めることができ、微力ながら地域に貢献できたことを大変嬉しく思います。本活動は非常に貴重な経験となりました。今後も参加できればと考えています。