伝統行事「陣所」大綱の編み込み作業に参加しました
毎年5月4日に三朝温泉街で開催される「花湯まつり」にて、大綱引き「陣所」が行われます。このたび、地域貢献活動の一環として、当社から7名が、前日に行われる大綱の編み込み作業に参加しました。
「陣所」では、藤カズラを撚り合わせた巨大な綱を東西に分かれて引き合います。150年以上にわたり受け継がれてきた伝統行事であり、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
綱は、藤カズラを一本一本つないだ後、参加者全員で協力しながら編み込んでいきます。完成した綱は、長さ約60メートル、重さ約3トンにもなる大きなものです。出来上がった綱を皆で肩に担ぎ、運ぶ作業も大変なものでしたが、終えた後の達成感は格別でした。
また、地域の方々と交流を深めることができ、微力ながら地域に貢献できたことを大変嬉しく思います。本活動は非常に貴重な経験となりました。今後も参加できればと考えています。



































