2026年10月26日月曜日

消防訓練を実施しました(鳥取支社)

10月23日(金)鳥取支社で消防訓練を実施しました。
訓練では、火災発生を想定した通報訓練および避難訓練を行いました。
避難訓練後、消防士の方からご指導いただきながら水消火器を使用した消火訓練を実施しました。
また消防士の方から火災発生時の役割分担の明確化や円滑な通報体制の整備、消火器の正しい使用方法と安全な初期消火対応についてアドバイスをいただきました。
今回の訓練を通じて学んだことを今後の対策に生かし、火災などの災害発生時に適切な行動が取れるよう、意識の向上に努めてまいります。

・通報、避難訓練の様子

 

・消火訓練の様子





2026年10月23日金曜日

消防訓練を実施しました(米子支社)

10月21日(水)米子支社で消防訓練を実施しました。
最初に通報訓練と避難訓練を行い、緊急時の連絡手順や避難方法を確認しました。
避難訓練では、参加者全員が避難し点呼までに要した時間は1分40秒と迅速な避難行動をすることができました。
また水消火器を使用した消火訓練も参加者全員が体験し、消火器の基本的な操作方法について確認しました。
今回の訓練で得られた気づきを今後に生かし、いざというときに落ち着いて行動できるよう、引き続き防災意識の向上に取り組んでまいります。

・消火訓練の様子



2026年10月19日月曜日

10月以降のインターン申込方法/夏期インターンのお礼

10月1日以降、マイナビからはインターンの申込ができなくなります。
「とっとりインターンシップ」、西谷技術公式LINE、会社HPインターン申込フォームのいずれかより、ご応募ください。
オープンカンパニー(1.5時間)、インターンシップ(3~5日間)ともに年間通して随時受け付けています。ご応募お待ちしております!


なお、今年の夏も土木設計、地質調査・解析、測量、地籍調査、補償コンサルタントと、それぞれ多くの学生さんにインターンシップにご参加いただきました。
ご参加いただいた学生の皆様、ありがとうございました!
建設コンサルタント業界や仕事内容に触れていただいたことが、学生さんの今後の就職活動において、一助になりましたら幸いです!



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2026年10月9日金曜日

倉吉市職員向けBIM/CIM研修会を開催しました

    このたび、倉吉市の職員の皆様約20名にご参加いただき、BIM/CIM研修会を開催しました。
    研修では、当社のBIM/CIM活用事例の紹介に加え、災害復旧事業におけるデジタル技術の活用をテーマに講義を行いました。

研修内容
      • 研修1 BIM/CIMモデル業務の事例紹介①(地質調査編)
      • 研修2 BIM/CIMモデル業務の事例紹介②(道路設計編)
      • 研修3 BIM/CIM概論~災害復旧事業におけるデジタル技術活用~

    地質調査や道路設計の実務事例をもとに、BIM/CIM活用の効果や最新動向について紹介しました。また、災害復旧事業において今後さらなる活用が期待されるデジタル技術として、UAVや各種3次元計測技術、3次元設計手法の導入事例について説明しました。これらの技術は、現場の安全性向上や業務の効率化に寄与するものとして注目されています。

    当社は今後も、BIM/CIMをはじめとするデジタル技術の活用を通じて、安全・安心なインフラ整備と地域の発展に貢献してまいります。
    ご参加いただいた倉吉市職員の皆様に、心より感謝申し上げます。





2026年9月11日金曜日

令和8年測量士試験に3名が合格しました!

このたび、国家資格である「測量士」に、弊社の3名が合格いたしました!
地籍調査部:T主任
測量調査部:Yさん、Iさん

社長へ測量士の登録が完了したことを報告後、合格祝金が授与されました。


T主任より
1.合格した感想
合格することができ、嬉しく思います。
ご指導や励ましのお言葉をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
2.今後の抱負
資格取得を新たなスタートとし、今後も知識や技術の向上に努め、技術者として成長し続けたいと思います。

Yさんより
1.合格した感想
合格できてほっとしています。
これまでの経験に加え、ご指導くださった上司の皆さまのおかげだと感じています。
2.今後の抱負
これからも測量技術者として経験を重ね、少しずつ成長していけるよう頑張ります。

Iさんより
1.合格した感想
合格出来て良かったです。嬉しいです!
2.今後の抱負
今回の合格に満足することなく、知識と技術の向上に努め、信頼される測量士を目指して日々研鑽を重ねていきます。

2026年8月17日月曜日

「わくわく社会見学」にて学生さんの仕事体験を受け入れました

8月10日(月)、公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構様および国立大学法人鳥取大学様主催の「わくわく社会見学」の一環として、6名の鳥取大学の学生さんをお迎えし、仕事体験を実施しました。

まず、建設コンサルタント業界や当社の事業内容、設計業務について紹介した後、「3D測量体験」と「地籍調査体験」の2班に分かれて、それぞれの業務を体験していただきました。

3D測量体験では、自ら撮影した写真を用いて3Dデータを作成する作業に取り組んでいただきました。写真から立体的な3Dモデル(フィギュア)を作成する技術に触れ、デジタル技術を活用した測量業務への理解を深めていただきました。

地籍調査体験では、「この土地、どこまでが自分のもの?」と題して土地境界を推理していただきました。この体験では、最初に「国境も県境も土地境界も同じ『境界』であり、土地の売買には重要な要素である」ということをお伝えしました。そのうえで「測量士」になりきり土地境界を推理していただきました。実際の測量士も、地図を見るだけではなく、高低差の見える資料や現地の状況、土地所有者の話などを集めて境界を探っていきます。測量士の仕事は、土地の謎を解く「探偵」のような仕事でもあります。

建設コンサルタントの仕事は専門性が高く、学生の皆さんにとって馴染みの少ない業界です。そのため、各業務の内容や役割について理解を深めていただけるよう、一つひとつ丁寧に説明しながら体験を進めました。

今回の仕事体験を通じて、建設コンサルタントという仕事や地域づくりへの関わりについて、少しでも興味を持っていただければ幸いです。

今後も、建設コンサルタント業界の魅力や仕事内容を広く知っていただく機会を積極的に設けていきたいと考えています。



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2026年8月7日金曜日

夏季休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら当社では2026年8月13日(木)~ 8月16日(日)を、夏季休業とさせていただきます。

お問い合わせに関しましては、8月17日(月)より順次対応させていただきます。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。