社員旅行に行ってきました(第2班:四国・高知県)
5月21日から22日にかけ、団長以下42名で、四国・高知へ一泊二日の社員旅行に行ってきました。
出発時は雨という「これは波乱の予感…?」な幕開けでしたが、現地では見事に晴れへ。どうやら晴れ男・晴れ女が紛れ込んでいたようです。
初日はまず丸亀で骨付鳥に挑戦。豪快にかぶりつく姿は、もはや仕事中とは別人レベル。続く水族館では「さっきの人と同一人物?」と思うほど穏やかな表情で癒やされる一同。高知入り後は、欄干のない沈下橋にてスリル体験。「落ちたらどうする!?」と盛り上がりつつ、誰も落ちずに無事クリアしました。ちなみにこの清流の風景は映画「竜とそばかすの姫」の舞台にもなったそうです。
夜はお待ちかねの宴会。皿鉢料理と鰹のたたきが並べば、もう箸も会話も止まりません。気付けば笑い声が絶えない、非常に“仕事に活かせそうな”コミュニケーションが深まりました。
二日目は高知城で歴史を感じたかと思えば、鰹のたたき焼き体験で突如「職人魂」に目覚めるメンバーが続出。焼いて、食べて、また食べて…気づけば全員ほぼ満腹状態で桂浜へ。坂本龍馬像の前では、雄大な太平洋を眺めつつ「来週から仕事か…」と現実に思いを馳せる姿も見られました。
こうして、よく食べ、よく笑い、ほんの少しスリルも味わった二日間。お腹も親睦もすっかり満たされ、チームワークも“いい感じに焼き上がった”楽しい旅行となりました。




















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